翻刻
から子どもがひやう
ばんになつたのいた
づらになつたのと
へんてこどもが
いふからいたづらな
じやうぶなやつも
おと
なしい
びやうしんそうな
やつもひらおしに
つかまへてきうを
すへる
あつくとももちつと
こらへろいまにきう〴〵
引かける
まだたりぬから
はたご町へ
五六に?
てう
とりにやれ
まだきふは
いくつある
あゝあつい
もうごめん
よ
〳〵
【こゝより下巻】
おりしもき?りさめ
ふりてさみしさ
のまゝるすの事
なればたれはゞからず
ゑてものを
はじめる
此所へほていもきたりし
がいつこうめくりなぞは
しらざれども
ならぬ事
はないと
れんへは【連へ入り】
いりめくりし
かいつでも
ひかるものが
てにつき
おにはいつでも
あ
さ
ひなかてにつき
てばんことにかきね
のそとをしてやり大きにかつ
これをあさひな
ちごくめくりと
いひならわす