みんなで翻刻ver1

コレクション: STAGE1

訓蒙天地辨 天 - 翻刻

訓蒙天地辨 天 - ページ 2

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翻刻

髙井哂我先生著 訓蒙天地辨 |天地(てんち)|開闢(かいびやく)の|理(り)より日月の|行星辰(こうせいしん)の|運(うん)|及(およ)び |雷電(らいでん)|地震(ちしん)|風雨(ふうう)|霜雪(さうせつ)|其外(そのほか)|乾坤(けんこん)のあいだ            嵩山房 |所有(あらゆる)|物理(ぶつり)を|問答(もんどう)|委悉(いしつ)に|論(ろん)じて|童蒙(とうまう)に              青黎閣 |便(べん)す|凡(およそ)人として|此理(このり)を|弁(わきま)へ|知(し)らずんは|有(ある)べからす 訓蒙天地辨自叙                             高井哂我述 朱文公曰、天下之物莫不有理、惟於理有 未窮、故其知有不盡也、由此觀之、星辰之 遠也、日月之高也、常而風雲雨雪、變而彗 孛妖火、總皆有理也、夫以、天不言而四時 行焉、地不為而百物生焉、人為得厥秀、學 則可至聖、聖人參乎天地、以資造化、三才