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コレクション: STAGE9

[梵鐘差出一件] - 翻刻

[梵鐘差出一件] - ページ 4

ページ: 4

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 左候而ハ御不都合と存候間書取次第差出  可申候間此段御承知可被成下候尤両通共  京都ゟ被仰越候振二而は無之輪番心得迄  之振二而差出申候間尚御評議之上被仰立  候儀も被為在之候ハゝ早便を以被仰越可下候  扨今般之御沙汰ハ領主江被下候事故  其領主々々之了簡二而区二可相成と被存  就而ハ右様御奉行所江伺置御差図之上ハ  領主ゟ若非道之儀被申聞候向も有之候とも  公辺之御差図と申辺二被為居候ハゝ乍恐  何方之御末寺ゟ伺出候共諸国一般之譯柄二  可相成と奉存候依而は右書取差出ㇱ候上ハ  口上書并御奉行所御受候間早速可申上候  先は此段申上度如此候           因ーー           遠ーー