Gallicaの日本資料を翻刻!
コレクション: コレクション3
BnF. Département des manuscrits. Japonais 212 (1) - 翻刻
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序 東西〳〵。高ふハ御座りますれと。是 より口上の男根(へのこ)を以テ。申上ます。此所道行(ミちゆき) 濡(ぬれ)㕝よがりの始り。上/瑠理(るり)穴なら入大更。 三/味線(ミセん)𡱖(つび)【(尸に開か)女陰のこと】沢(ざハ)吾八。相勤ます。氣もゆき 呉(くれ)竹の。夜こと〳〵二番も三番ヽも 幕(まく)なし大道具(とふく)ニてやらかし。まだ 氣もやらぬ其時ハ。是こそ開を大じ かけ。先は指(ゆび)人形の手/業(わさ)色〻。御覧 に入ます。随分氣なかにさをのミ込
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