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コレクション: 越葵文庫

家譜 三十四 吉邦公 従享保五年到同六年 - 翻刻

家譜 三十四 吉邦公 従享保五年到同六年 - ページ 76

ページ: 76

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       一 今度下馬札南東江弐拾間程下ヶ両所両所江相立          候間常日共右之処ニ而下馬鑓率馬共残置可          申事        右者来ル廿一日ゟ下馬札相立候間可得其意候           以上           十月   一 十月廿一日重陽御祝儀御献上ニ付而之 御内書於 御城     御渡有之御家来拝領物等如例   一 十一月三日来寅年御参勤御時節為御伺御使者荻野四郎右衛門《割書:永|忠》     江戸表江被指出之今日福井出立   一 同月六日当夏御暇之節御拝領之御鷹福井江着ニ付於     御本丸 御頂戴被成       但御鷹去月十八日江戸出立   一 同月七日右同断ニ付為御礼江戸表江御書被指出之   一 同月十五日御参勤御時節御伺之御使者荻野四郎右衛門《割書:永|忠》江戸     着御用番戸田山城守《割書:忠|真》殿江罷出御書指出之   一 同日 初姫様御髪置御祝儀有之   一 同月十七日御拝領之御鷹捉飼之雁《割書:一|》鴨《割書:一|》御使者中村