疫病関連資料を翻刻!

コレクション: コレクション3

疱瘡請負輕口ばなし - 翻刻

疱瘡請負輕口ばなし - ページ 8

ページ: 8

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【右丁】 ほうそうがみの おやだままごじやくし だるまのたのみを ぐつとのみこみ給ひ いろ〳〵とくふうして くに〴〵へつかはし たもふほうそう がみをのこらず よびよせなん でもかるいほう そうがよいとて いち〳〵に めかたを あらためて かるいの ばかりを ゑりいだし くに〳〵へ つかわし たもふ 《場所:右》 これと しつたら けさから くはず にいよふ ものを ざんねん な 《場所:左》 もし〳〵おやかた わたしをばもふ いちどかけなをして みてくださりませ ついふんどしにぜにを一ぽんくりつけて おきましたからそれでめかたがたんと あつた 【左丁】 かん平と おなじことで 五十に なるや ならず のいろおとこ 目かたも おかるであり そふなことだ 《場所:上》【疱瘡神の親玉】 これもかるい ほうそう だよし〳〵 どふでもいろおとこ でゆいはひん なりとして いろから ■かいわへ 《場所:中央》【色男】 さあ〳〵 せんのかたは おかわり〳〵