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【前頁重複文】
とものす候る申に貧候行に
せめられてせんよし待らねは
もしや候てほる口秋に朝候に
ちるもかりていのり候しかしにや
待しん候れ覚の聞にてろかすの
鈴のに柑子はかり行かを
たるはるとみ行う
いかいかなるかと
いか待るらん
いてぜ事かい候かしこさゆ也なき
なり御んのゆるんれれは
東しかる候様なん身れ
手へのおもいなの候なる事し
いてきてこれに申り
よき〳〵の御のから
なり候てそのまて
ひしけ座まはん
あ身はかたかまり
をこうみ待たねけの
しるしにはかる事
みるみ地頃うれしけもし
あみたゆ
〳〵