Gallicaの日本資料を翻刻!

コレクション: コレクション4

BnF. Département des Manuscrits - 翻刻

BnF. Département des Manuscrits - ページ 7

ページ: 7

翻刻

【前頁重複文】 とものす候る申に貧候行に せめられてせんよし待らねは もしや候てほる口秋に朝候に ちるもかりていのり候しかしにや 待しん候れ覚の聞にてろかすの 鈴のに柑子はかり行かを たるはるとみ行う いかいかなるかと   いか待るらん いてぜ事かい候かしこさゆ也なき なり御んのゆるんれれは 東しかる候様なん身れ 手へのおもいなの候なる事し いてきてこれに申り よき〳〵の御のから  なり候てそのまて   ひしけ座まはん あ身はかたかまり をこうみ待たねけの しるしにはかる事 みるみ地頃うれしけもし   あみたゆ     〳〵