翻刻!いきもの図鑑
コレクション: 本草図譜(くずし字)
本草図譜. 巻67-69 - 翻刻
ページ: 20
← 前のページ
ページ 20 / 90
次のページ →
翻刻
【右丁】 一種 みなりかや 形状かやと同(おなし) くして唯一二尺の 小木にも実を 結ふ其実大に して円(まる)し 【左丁】 一種 いぬかや あふらかや べゞかや ひやうひ《割書:越|後》 山中自生あり葉は榧(かや) に似(に)て稍(やゝ)短(みしか)く柔(やはらか)に#1秋 葉の間に実を結(むす)ふ円 くして稍(やゝ)長(なか)し熟(しゆく)して紅 色肉中 核(かく)あり榧(かや)に似 て扁(ひらた)くして二稜あり此仁 食せす毒ありといふ唯 搾(しぼ)りて灯油(とぼしあぶら)に用ゆ
コレクションに戻る
プロジェクト情報に戻る