賀茂社関係文書翻刻プロジェクト

コレクション: 賀茂社記録

賀茂社記録. 第4冊 - 翻刻

賀茂社記録. 第4冊 - ページ 57

ページ: 57

翻刻

【右丁】 到剋限社司各参向尓社頭《割書:束帯|》着土屋忌子  参向御戸開神供《割書:内|外》獻進之但當年之新穀  幷舩御飯生茄子葩餅等獻之社司進退  神供備撤之儀如常神前儀了自若宮至  奈良社巡拜着廳屋神供直會各退出 ●下酉日臨時祭次第 到刻限社司参向尓社頭《割書:束帯|》 【左丁】 先正祝着廳之母屋別當大夫榊枝《割書:日蔭草|》  持来而渡尓祝《割書:手水|如例》 次神供進發《割書:祢宜方祝方|共参》祝執榊日蔭草相  従而参向 次社司起土屋参着尓神前座  陰陽祓幷参進之路左右祢宜祝之進退  如葵祭之儀