賀茂社関係文書翻刻プロジェクト

コレクション: 賀茂社記録

賀茂社記録. 第4冊 - 翻刻

賀茂社記録. 第4冊 - ページ 99

ページ: 99

翻刻

【右丁】 次御榊令立向尓御生所之正面給三迊而 御  神幸 【枠囲い】「有深秘」 次雅楽役発笏拍子之音奉奏【枠囲い】「秘」哥 次祠官動座敬屈 次御榊令安置于社頭【枠囲い】「甚秘其在所口設」 次祠官各参向于社頭別当大夫出迎尓北門下  各入尓西門 【左丁】 次神主以下参着尓神前之座《割書:祢宜方 祝方之|座如恒》 次祝参曻開御戸《割書:如恒|》 次神主以下祠官参進《割書:如常|》 次葵桂転進《割書:転進之次第如神供等|》 次祠官次第退下着于祝詞座  末社之祠官各参向于某社奉献葵桂 次祝詞申了起座出于中門外