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コレクション: STAGE8

大地震大(津浪)末代噺(の)種 三編全 - 翻刻

大地震大(津浪)末代噺(の)種 三編全 - ページ 2

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諸国《割書:大地震|年代記》 末代噺種〇人皇(にんわう)七代|孝霊帝(かうれいてい)五年乙亥年近江国(あふみのくに)一夜(いちや)に地(ち)裂(さけ)て湖水(こすい)と成(なり)同時に駿河国(するがのくに)冨士山(ふじさん)一夜に湧出(わきいで)しといふ是(これ)地震(ぢしん)の始めなり〇二十代|允恭帝(いんきやうてい)丙辰七月廿四日|大地震(おほぢしん)あり〇三十九代|推古帝(すいこてい)七年已?未【以下八文字程度不明】〇四十四代|天武帝(てんむてい)白鳳(はくほう)四年乙亥十一月十日同十三年戊寅十月四日同十九年甲寅十一月七日〇四十六代|文武帝(ぶんぶてい)慶雲(けいうん)四年丁未六月五日〇四十九代|聖武帝(せいむてい)天平十六年甲申正月七日〇五十七代|文徳帝(ぶんとくてい)斎衡(さいかう)三年丙子三月八日〇五十九代|陽成帝(やうぜいてい)元慶(げんけい)三年己亥九月廿七日