「会津若松市デジタルアーカイブ」公開資料を翻刻

コレクション: 諸士系譜

諸士系譜 巻之34 は之部2 - 翻刻

諸士系譜 巻之34 は之部2 - ページ 20

ページ: 20

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一 同五戌年五月四年以来地下取扱   之儀品々心を し教渉之儀も   行及出精相勤候二不為御褒美銀   子五枚綿弐把彼下之旨被   仰出候事 一 同年九月湯川御普請之節例   年と違非常之御普請二候処宜及   差図候二付御酒被下置之旨被   仰出候事 一 同七卯年四月小川庄三ケ村黒川   領小戸無浦出入一件救手引き張甚難   渋之儀在之既二内済手切にも相成    公所二も可相成処置き合い方等年来   致辛労談方宜申含内済相整候   二付為御褒美御古麻御上下壱具被   下置候事 一 同月五月社倉御 之儀細々心を   尽し増加之儀宜取計候二付為    御褒美銀子枚被下之旨被   仰出候事