翻刻!草双紙の世界
コレクション: @chinjuさんと読む草双紙
百鬼夜行 3巻拾遺3巻. [1] - 翻刻
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翻刻
詩は人心の物に感して声を発 するところ画はまた無声の詩と かや形ありて声なしそのこと 〳〵によりて情をおこし感を催す されはもろこしに山海経吾朝に 元信の百鬼夜行あれは予これに 学てつたなくも紙筆を汚す ときにしょり書林何某需るに頻なれは いなみかたくて桜木にうつしぬ よしその童蒙の弄ともならんかし きのとの未の秋菊月於月窓 下石燕自跋
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