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毎日数十両充材木車着不及計 《割書:但車ノ数村【材ヵ】木屋|下奉行車カノ》
《割書:帳ニ有之》
《割書: |光廣卿伝奏事》【朱書】
一 同廿三日天晴午後陰当社之伝奏如何と勾当
内侍迄尋ニ遣候処ニ烏丸大納言殿へ被仰出候由
内々説也と之返事也
一 同日五味殿丹州へ御越則留守之中之事ヲハ【五味の中央に又丹州の右横にそれぞれ朱の縦線】
うす井喜兵衛山村次左衛門両人ニ申付テ置ノ【うす井喜兵衛及び山村次左衛門の中央に朱の縦線】
由被申渡候同日早朝ニ内膳正南都へ下【内膳正の中央に朱の縦線】
一 同廿五日天晴又少焉陰夜於神主亭祠官
衆社頭衆指添衆寄合有之釿始御台所
始之注文衆評ヲ以相定別目六在別紙
一 同日夜陰陽寮内膳従南都上リ釿始地曳【内膳正の中央に又南都の右横にそれぞれ朱の縦線】
柱立棟上ノ日取之勘文ヲ衆中ヘ持参有之幸【幸の中央に朱の縦線】
徳井主馬首友景ノ勘文《割書:別紙ニ有之》【徳井及び主馬首友景の中央に朱の縦線】
一 同日ニ当社伝奏被仰出忝奉存候由ニ而
指添内蔵助雜掌左衛門佐両人勾当内侍【内蔵助、左衛門佐及び勾当内侍の中央に朱の縦線】
被参候へは内侍は為灸治下屋敷御おり被成
候間於御上は右之趣可申上候由取次之人返事也