「会津若松市デジタルアーカイブ」公開資料を翻刻

コレクション: 諸士系譜

諸士系譜 巻之2 い之部2 - 翻刻

諸士系譜 巻之2 い之部2 - ページ 13

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 中とも精出無滞相勤候段被  仰出同十月罷下候事 一同年十月初陣ニ候へとも精出宜  相勤候段被仰出候事 一同十八丑年三月為勤番江戸表へ  罷登▵簗瀬監治病気ニ付跡仮頭  常上下ニて相勤候様被仰付  四月より六月迄相勤候ニ付為  御褒美御遣帷子壱ツ被下置候   但右ニ付    栄光院様ゟ御懇之御意之上  御樽代三百疋  愿彰院様ゟ御紋之御単物を壱ツ被下  置候事 【頭書朱書】《割書:梅園院様 愿彰院様》御附 一同年八月勤番中精出無滞相  勤候ニ付為御褒美御上下被下置  候   但御品ハ於御前被下置候    事 一同年十二月御国目付衆御下ニ付