翻刻!地震・災害史料
コレクション: NDL地震・火山
地震災書留 2巻. [2] 内表紙に「地震一件 安政二卯年十月」とあり - 翻刻
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為御救同断御金被下候旨先達て被 仰出候処半潰迠ニ無之候ても居宅 惣体大破およひ候向ハ是又可為 難儀と被 思召格別之訳ヲ以右之 分えも高並半減之拝借被 仰付御救金被下候ものえは同様 半減之御金被下候其他先達て被 仰出候通り相心得委細之趣は御勘定 奉行可被談候 右之通万石以下之免面〻え可被 相触候 十一月
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