翻刻!地震・災害史料
コレクション: NDL地震・火山
地震災書留 2巻. [2] 内表紙に「地震一件 安政二卯年十月」とあり - 翻刻
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今度地震ニて御家人末〻軽き もの共居宅皆潰又は及類焼 可為難儀候間格別之訳を以小給 之もの末〻ニ至迄為御救左ノ通 御金被下候受取方之儀は御勘定 奉行可被談候 《割書:九拾俵ゟ|五拾俵迄》 金七両 《割書:四拾俵ゟ|三拾俵迄》 同五両 《割書:弐拾俵ゟ|拾五俵迄》 同三両 拾五俵以下 同弐両 右は類焼の者共え被下候 《割書:九拾俵ゟ|五拾俵迄》 金五両
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