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いちかんさそくの介【天竺浪人の名前】
みこし入道
にたの
まれ
さま
〳〵
げち【下知、指示】
して
まい
る
【右ページ中段】
しやのめ【蛇の目、傘の妖怪】
二代の
はるへ【はる人?】
あふらなし【油なし?】
しぶゑもん【渋衛門、傘にはかき渋を塗る事から】
なるそ
われとおもわんものは
かゝれ〳〵
【右ページ下段】
てうつたらいか【手水盥が】
てなみを
みせん
いつの国【伊豆の国?】
のちう
人
かわつ
か
はつ
■よう
あまよの【?】
いけへもん【池衛門、蛙の名前=かわづいけへもん】
はすぬまが【?】
まのなりを【?】
とりてみせん
【左ページ下段】
こいつかいる
のつらへ
みつ
た【こいつ、蛙の面へ水だ=まったく効き目がない】
ひせんのくら【に?】すり八とうげ
よりみかたにまいつた
やうじさへもん【楊枝左衛門?】れん■
なるは
【左ページ上段】
われこそてんまの■ふる
かまなりへもん【古釜なり衛門】なるぞ
ふる道ぐやに【古道具屋に】あること
六十年【手?】まへとつばに
てをおゝし【?】
ほと
はたら
いたもの
た
【妖相生の盃の同ページ→https://honkoku.org/app/#/transcription/2FA4C9D7F22F5F14E2E66E7766E25CC1/11/】