「会津若松市デジタルアーカイブ」公開資料を翻刻

コレクション: 諸士系譜

諸士系譜 巻之356 す之部6 - 翻刻

諸士系譜 巻之356 す之部6 - ページ 28

ページ: 28

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 手都合迄宜相整兼而致出精候儀  之被 思召之旨相組一同御称美被成下候《見せ消ち:事|》   但此後毎度御称【美脱ヵ】被成下候事 一同十二申年九月物頭被 仰付候事 一享和三亥年九月御預人小栗昌斉  伊東只右衛門方ゟ受取三十日差置  次当前日向茂太夫方へ相渡候事 一文化三寅年十二月組之足軽為寸志  御堀浚致候節御普請場へ罷出諸事  宜及差図重サ移之節ゟ泥中之業  を別而辛労成儀ニ候処子弟召連罷  出自身業をも致組之者励ニも相成  格別果敢行候ニ付為御褒美御小  袖之代絹壱疋綿御添被下置候事 一同六巳年四月江戸為勤番罷登  候処御奏者番定加被 仰付候   但陳中寺院へ御先等度ニ相勤候事 一同年十月江戸表ニおいて御奏者定  加無滞相勤候ニ付為御褒美麻御上  下之代晒壱反被下置候事