デジタルアーカイブ福井の資料を翻刻

コレクション: 越葵文庫

家譜 四十二 宗矩公 従享保十四年到同十五年 - 翻刻

家譜 四十二 宗矩公 従享保十四年到同十五年 - ページ 10

ページ: 10

翻刻

「右帳」 対し当以之儀たとへ如何様之兼外不礼 仕かけ候共少も?申間敷事並馬子馬指等 末末に至折部罷しき儀堅仕間敷事支配 有之面々並末末迄尤家来江も堅可被申付候萬 事かさ?無之様此度は各別之 御社参に 候得共随分申分ん無之御供可仕旨被 仰出候 以上   四月五 一 四月十七日 「左帳」 公方様紅葉山江 御参詣に付御縁来初而 御勤 一 同月十八日御用番松平右近将監??殿江御遙対 御勤 一 同日御精進揚に付御使者を以例之通御肴被献之 一 同月廿一日明廿二日日光山江御発駕に付為御参内御老 中 御廻勤若年寄中江御使者被指出之 一 同月廿二日日光山江為御参詣江戸 御発駕 一 同月廿五日日光山 御宮 御霊屋 御参?被成 一 同月廿六日右同断相済候為御礼日光山ゟ被指出候御書 御留守居飯沿官兵衛良雄持参御老中江指出之