賀茂社関係文書翻刻プロジェクト

コレクション: 賀茂社記録

賀茂社記録. 第63冊 - 翻刻

賀茂社記録. 第63冊 - ページ 95

ページ: 95

翻刻

迄相届置了 一札之写如左 覚 松下 一納六斗七升三合四勺 源三郎持 右御年貢米上納段々延引仕奉恐入候 来午年二月晦日迄御用捨奉願上候處 御聞届被成候難有奉存候然ル上者 午二月晦日迄二無相違急度上納可仕候 万一本人不埒之義御座候ハヽ証人より 上納可仕候仍一札如此御座候以上 文政四巳年十二月 三ノ源三郎 後家印 證人親族 安兵衛印 同 長左衛門印 肥前守様 ○久我大納言殿當時御実子無之ニ付御家門之御末子 窮君御方御懇望有之昨廿九日御双方より諸大夫 使ヲ以御養子之義御内約御治定有之也 ○當季払高五百七拾匁壱分八夕壱毛也