「会津若松市デジタルアーカイブ」公開資料を翻刻

コレクション: 諸士系譜

諸士系譜 巻之20 い之部20 - 翻刻

諸士系譜 巻之20 い之部20 - ページ 44

ページ: 44

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 仰せ付けられ候事 一同年十二月一旨流槍術〆り方  仰せ付けられ候事 一寛政元酉年正月講所勤め繁多ニ付き  願い之通り槍術〆り方御免成られ候事 一同二戌年正月両講所〆り方  仰せ付けられ費料として講所料之内を以て年々金  三両ヅツ下し置かれ候事 一同三亥年十月 公儀へ差し上げられ候  御国役書其外御書物写し仰せ付けられ  候処出精宜しく相認め候ニ付き御褒美として銀子  弐枚下し置かれ候事 一同五丑年四月  貞昭様御在国中 御手習御相手  仰せ付けられ候処精出し宜しく相勤め候ニ付き御  褒美として綿壱把下し置かれ候事 一同七卯年正月出精相勤め且つ此度学校  伝えられ候ニ付き格別之訳を以て五人扶持下し  置かれ学校塾師御雇い勤め仰せ付けられ  〆り方をも兼ねて相勤め候様仰せ付けられ候