翻刻
女郎を
ぶちころ
すからば【よらば?】
おれがい
のちもな
なけ【七ケ】出して
いるはなせ
〳〵
【右丁下】
おまへさまもてつ
ぼうかいなめつ
ほうかいとき
こへます
か
【左丁】
よいやさ
〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵
よいやさた引【?】【この部分は落書きかもしれない】
どふやらかうやらほてのにきまりて
かよふほとに此かへはすつはりとぶち
ころす事たと長さ八尺
のてつほうをこしらへ
させとこの下へかくしをき
おやすみなんしたかへ□
よきの中へはいるところを
ひらりとかはしてとつてな
げふせてつのぼうにてぶち
ころさんとする此ものをとに
おどろきわかいものやかて
かけつけやう〳〵になた
めるさて〳〵ひやい
せんばんなること也
〽これはまあおくぜつ【?】でもないからごりやう
けんなさいともいわれぬなんにせいおい
らんへほうべこ【と?】のようじんをなさりやし