塵劫記翻刻プロジェクト2025

コレクション: 塵劫記Tier1

新編塵劫記(狩野文庫7.19842) - 翻刻

新編塵劫記(狩野文庫7.19842) - ページ 80

ページ: 80

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「第十九」開(かい)平(へい)法(ほう)を商(しゃう)実(しつ)法(ほう)にて除(のそく)之(これを)事 ▲壱万五千百廿九坪有  これを四方になしては  なにほとに成そと  いふ時に  「百廿三間四方」 (図に壱万五千百廿九坪、百廿三間) 実(しつ)に一万五千百廿坪(つほ)と置(をき)先(まつ)位(くらい)を見る 一十百一十百とめ此にかすへてあかりこ時百を二度あたら は百の位(?)と定(さため)商(しゃう)に百を置扨(さて)下法(ほう)にて百より 又一十百とあかりて百と置此上の法にて下法の百 商の百をよぶ時一万坪と成実(しつ)て除之実に 残(のこ)りて五千廿九坪有 (図に壱万坪、百間)