東京学芸大学「学びと遊びの歴史」を翻刻!

コレクション: 学校教材発掘プロジェクト 4

百人一首 - 翻刻

百人一首 - ページ 30

ページ: 30

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【右丁 上段】 によし子七人 有(あり)こと に富貴(ふうき)にしてゆう ふくのことありうぢ かみをまつりて大(だい) 吉(きち)なりけんぞく 多(おほ)くあるべし 【挿絵あり】 【左丁 上段】 ○衣服裁縫 同     も       ひ    寸    五  尺    尺  二    三  び で  り  く そ  ゑ  お 尺 【記号】 身 常はゞ一ツ身七尺五寸   たけ 弐尺 おくび  二寸五分    そで 八寸五分 ひもながさ 一尺五寸で ゑりはゞ 一寸五分 ゑりかたあき 一寸   そではゞ 半はゞ 【右丁 下段】  藤原道信(ふじはらみちのぶの)朝臣(あそん) 明(あけ)ぬれば くるゝ  もの とは しり  な   がら    なほ うらめしき  朝(あさ)ぼらけ     かな 【左丁 下段】  右大将(うたいしやう)道綱母(みちつなのはゝ) 歎(なげき)つゝ   ひとり  ぬる   よ    の 明(あく)るまは  いかに ひさしき  ものと    かは  しる