翻刻
【右丁】
一種 いねほうつき 酸漿(さんしやう) ほうづき 廿四
一種 えうらくほうつき 若蘵(くしよく) てうせんほうつき 廿五
蜀羊泉(しよくやうせん) 《割書:まるばのひよこり|じやうご》 漆姑草(しつこさう) 《割書:たかのつめ|三種》 廿六
鹿蹄草(ろくていさう) 《割書:いちやくさう|小葉(せうやう)のいちやくさう》 一種 《割書:紫花(しくは)鹿蹄草(ろくていさう)|とくすのさう》 廿七
一種 《割書:いすかかみ|信州(しやう)の産(さん)》 一種 やまとうわは 廿八
一種 あたとほうつき
【左丁】
本草圖譜巻之十七
東郷 岩崎常正 著
隰草類