「会津若松市デジタルアーカイブ」公開資料を翻刻

コレクション: 諸士系譜

諸士系譜 巻之159 な之部1 - 翻刻

諸士系譜 巻之159 な之部1 - ページ 35

ページ: 35

翻刻

一同年十一月  恭定様御遺物左之通被下置候  事  染御小袖一つ  白御小袖一つ  綿入御/胴(羽)織一つ 単御羽織一つ  裏付御上下一具 染御帷子一つ  長御上下一貝  縮緬二巻 一同三寅年三月於 御前数年精  出相勤候に付三百石御加増被下置候旨  御先代様御在世之中別紙御書付之通  仰出候間此節申聞候旨被  仰出候事   御先代以来数年精出相勤懸   之御用筋細々心を附宜行及旦繁々   勤番にも罷登当夏詰合之節   は品々御用差湊別而繁多之所   宜及差図其外臨時之用向数年   之間致辛労諸事無残所相   整候に付祖父源助へ加増被為取候形   を以三百石加増為取弐千石之高