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コレクション: 越葵文庫

家譜 八 光通公 従寛文十年到同十二年 - 翻刻

家譜 八 光通公 従寛文十年到同十二年 - ページ 48

ページ: 48

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【右丁】      面々心次第ニ被成候事       附面々物成納所之様子は別紙に書付有之候        壱人宛之様子者重而細に可相究事          以上         二月日          覚     一高百石ニ付壱貫匁迄之借銀者少借銀之事     一高百石ニ付壱貫匁余ゟ弐貫匁迄中借銀之事 【左丁】     一高百石ニ付弐貫匁余ゟ上は大借銀之事            少借銀弐ッ九分ニ而所務之事            中借銀弐ッ六分ニ而所務之事            大借銀弐ッ五分ニ而所務之事             但百石ニ付四貫匁当ゟ五貫              九百匁迄之借銀持は弐ッ三分ニ              同六貫匁当ゟ九貫九百匁              迄之借銀持は弐ッ弐分同              拾貫匁ゟ上之借銀弐ッ壱分ニ              所務之事            少借銀三ッに所務之事            中借銀弐ッ七分ニ而所務之事            大借銀弐ッ六分に所務之事             但百石ニ付四貫匁当ゟ五貫              九百匁迄之借銀持は弐ッ四分              同六貫匁当ゟ九貫九百匁迄之