翻刻
それより七人の
ばけ ものは
かの つは
もの をたい■【たいち・退治?】
せん と
と
きんすゞ
つけ
ほ
らかい【法螺貝】
山ぶしのすがたと
なりおいのうちに
たちかたな【太刀、刀?】
そのほかの
やうぐ
を
入
【右ページ左上】
じんへんの
き
ろ
■【絵かも】
■【絵かも】
さ
ま
〳〵の
の
もの
やういして
山また山■【へ? 汚れかも】
ふわいさ【に■いき?】
心の
【すぐ下】
うち
こそ
【左ページ右隅に一行かすれている】
はかり【?】けれ
【右ページ、狐の笈の上】
このよはいき
さまがいかね
ばよくつ
がわ
るい
【狐の右下】
きつねいは【? 巌?】ほにこしを
かけこれよりすへはみ【?】ち
もなしおれはどうも
いゝが
いやだ
なさ■
たもか
ばかり
い■て
く
れ
給へ
【猿(狒狒?)の下】
おれがいる
からきづかい
はないがあん
まり
あて
には
【どこに繋がるかわからない】
【猿(狒狒?)の左】
つわもの
たいじの
これはどうした
こた天じやうになたがり
あるききたて【あるききて?】■をちゞめては
【その下、もしかするとすぐ上の段と繋がっているかも】
きつし□□
うごいで□□□
ことばそ□□□へかた
けた□□□きとかけ
成る猿□みほとに
【左ページ】
なる とてもわがちよつ□□に□
かなふまじねこまた
いさむる
【猫又の左下】
ごうな
きがひ
けてわる
いまづ
一はいのんで
みづをふやして
一て
がら
いた
そう
【見越し入道の上】
しせいめいあり【死生命あり】
じやなんでもかう
めうほまれをあら
わしまつだいのき
■■なし
とゞめくさ
そうしやきやうげんに【留め、草双紙や狂言に】
つくられやうと
いふはらだ
【どんどん直してください】