翻刻!草双紙の世界

コレクション: @chinjuさんと読む草双紙

剛屋敷 - 翻刻

剛屋敷 - ページ 9

ページ: 9

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それより七人の ばけ ものは  かの つは もの をたい■【たいち・退治?】 せん と     と      きんすゞ     つけ    ほ   らかい【法螺貝】  山ぶしのすがたと  なりおいのうちに たちかたな【太刀、刀?】 そのほかの やうぐ   を   入 【右ページ左上】 じんへんの き ろ ■【絵かも】 ■【絵かも】 さ ま 〳〵の の もの やういして 山また山■【へ? 汚れかも】 ふわいさ【に■いき?】 心の 【すぐ下】 うち こそ 【左ページ右隅に一行かすれている】 はかり【?】けれ 【右ページ、狐の笈の上】 このよはいき さまがいかね ばよくつ がわ るい 【狐の右下】 きつねいは【? 巌?】ほにこしを かけこれよりすへはみ【?】ち もなしおれはどうも いゝが いやだ なさ■ たもか ばかり い■て く れ 給へ 【猿(狒狒?)の下】 おれがいる からきづかい はないがあん まり あて には 【どこに繋がるかわからない】 【猿(狒狒?)の左】 つわもの たいじの これはどうした こた天じやうになたがり あるききたて【あるききて?】■をちゞめては 【その下、もしかするとすぐ上の段と繋がっているかも】 きつし□□ うごいで□□□ ことばそ□□□へかた けた□□□きとかけ 成る猿□みほとに 【左ページ】 なる とてもわがちよつ□□に□ かなふまじねこまた いさむる 【猫又の左下】 ごうな きがひ けてわる いまづ 一はいのんで みづをふやして 一て がら いた そう 【見越し入道の上】 しせいめいあり【死生命あり】 じやなんでもかう めうほまれをあら わしまつだいのき ■■なし とゞめくさ そうしやきやうげんに【留め、草双紙や狂言に】 つくられやうと いふはらだ 【どんどん直してください】