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コレクション: コレクション4

BnF. Département des Manuscrits. Smith-Lesouëf Japonais 134 (2) - 翻刻

BnF. Département des Manuscrits. Smith-Lesouëf Japonais 134 (2) - ページ 12

ページ: 12

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やあかきみかくのたまひそとても  かくてもをうなともの   し給ひたる事と         思へは    むかひ申も      うと       まし        き         也                 これはいみしきくすり也                   たゝ一すゝり                      すゝり                       給へ      かくてはいかゝし給はんずるぞ       をうなをまどはし               たまはん                  ずるか あさかほのみは ひとつたにはらと くるものなり 十まてすきてん にはよき事 ありなむや さりとも 此藥をすきては けしはあらし  これをす  かすへき     なり         この女は七条のふとねの            おきなのめにてさふらふ             あやつ■【他本「あやつゝ」】のへひりの                      ひて               たけにはかされて                朝顔のみすすき                たれは其のち                     かく                ひるとこそうけ                給はれ心をえ                     させ                給ひてちをうせ【早稲田大学図書館本「給ひてくすりを」】                たまふへき也                ひてたけと申す                やつのをとこにて                さなしぬ【他本「さふらふ」】おきなを                すかして朝かほの                実を十つぶはかり                すかせてさぶらへは                其のちよりはら                ねとけてはさうの                みつをいたす                     やうに                有りまつれは年老                たるものゝかくさふらへは                何をたのみ候へき                       そ