「会津若松市デジタルアーカイブ」公開資料を翻刻

コレクション: 諸士系譜

諸士系譜 巻之204 や之部1 - 翻刻

諸士系譜 巻之204 や之部1 - ページ 56

ページ: 56

翻刻

着座之節平士之上列忌服之儀者常 上下ニ心得候様被 仰聞候事 一同年十一月家督御知行七百石無 御相違被下置只今迄之通学校 奉行添役相勤候様且是迄精出相 勤之功も在之候ニ付常上下格被成下 只今迄被下置候七人扶持者被 召上候事 一同十酉年四月持席ニ而町奉行被 仰付候事 一同年九月学校奉行被 仰付席 大御目付同格打込先輩次第ニ被成下 候事 一同年閏十一月勤柄格別席元奉行之 次被 仰付以来定席被成置文武之 師範役付并稽古小普請之者致支配 候様右ニ付纏馬印御免被成候旨被 仰出労銀拾枚を年々被下置候事 一同十一戌年十一月御勘定奉行被 仰付番頭対席被成下於会津乗