「会津若松市デジタルアーカイブ」公開資料を翻刻

コレクション: 諸士系譜

諸士系譜 巻之292 き之部1 - 翻刻

諸士系譜 巻之292 き之部1 - ページ 33

ページ: 33

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 仰出候事 一右に付平日乗輿可致候尤折々馬上に而  罷出候とも心次第可致旨被  仰出候事 一同年十月江戸へ被為 召御暇之  節御羽織一つ御手自被下御小袖一つ  麻御上下一具御肴一折御供番御使  を以被下置候事 一同六寅年三月於御数寄屋御茶御手  前に而被下置候事 一同八寅年正月御役料之内三百石  御加増御直被下置候事 一同九巳年五月辞役隠居之願申上  候処御免被成間敷候依而勤方之内をも  御用捨被成下候由に厚  御意之上 御城内乗物御免被成  候事 一同年六月病中為御尋御供番御  使を以唐物花生錦袋入被下置候  事