「会津若松市デジタルアーカイブ」公開資料を翻刻

コレクション: 諸士系譜

諸士系譜 巻之292 き之部1 - 翻刻

諸士系譜 巻之292 き之部1 - ページ 6

ページ: 6

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 羽織一つ銀子五拾枚被下置候事 一寛文元丑年三月何様之義に而も奉  得御意事は遠路故不相成壱人之分別に  不及事有之時は其役人計に不任とも  民部を始何も年寄とも打寄無遠  慮御為筋之儀存寄之通助言仕可埒  明旨被 仰出候事 一同年十二月到来御子袖二つ御古御  羽織壱つ被下置候事 一同三卯年六月松平大和守様当町  御通之節御使者を以御帷子三つ之内単  物一つ被下置候事 一同四辰年児鶴壱居被下置候事 一同五巳年十月玉講附録壱部 被下置  候事 一同六午年三月新茶碗壱つ 被下置候  事 一同月従  僲渓院様為御祝儀御小袖三つ被下置  誠幾久目出度被致頂戴候随而名代之