「会津若松市デジタルアーカイブ」公開資料を翻刻

コレクション: 諸士系譜

諸士系譜 巻之292 き之部1 - 翻刻

諸士系譜 巻之292 き之部1 - ページ 78

ページ: 78

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 可有之候得共 公辺之御振合に  准し当時之御人高を二隔に分奥  番御膳番平番何れも両人ツゝ一昼  夜詰切隔番に相勤 御言行を  始御遊事等迄心を付御生育筋之  義専安に相心得先輩後輩之順席  を相守外交を皆禁し遊情戒め  文武之芸を相励一同手向相揃候  様致配膳等凡而 御代々御役場  規格取失無之様可致旨被  仰出候依而は労費も可有之儀に付格  別に金七両つゝ無御借上年々被下置之  旨被仰出候事 一同年十月  貞昭様為御遺物御熨斗目御表  壱白御小袖壱御袴壱具被下置  候事 一同年十一月去秋御用多之処本務  乍相勤御守番見習繁多之義精  出相勤候に付為御褒美綿弐把被下