「会津若松市デジタルアーカイブ」公開資料を翻刻

コレクション: 諸士系譜

諸士系譜 巻之292 き之部1 - 翻刻

諸士系譜 巻之292 き之部1 - ページ 83

ページ: 83

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 思召を以御紋御羽織之代羽二重壱疋  綿御添被下置之旨御用人を以被  仰出御品は於 御前被下置候   事 一同年四月 御上京之御供仕同  六月京都ゟ御下之節相州大磯  駅御昼休所におゐて  御前江被 召出兼而精出相勤彼是  勤労いたし候旨 御意之上御用人  御取合に而 御手自御紋之御羽織  被下置候事 一同十四丑年正月御納戸御省略筋之  儀宜申談近頃多分之御入方に  在之候処別出方にも不相成様考   量行届候に付為御褒美銀子弐枚  被下置候事 一同年五月御疱瘡中出精致辛  労相勤候に付為御褒美銀子三枚  被下置候事 一文政元寅年三月多年精出相勤