Gallicaの日本資料を翻刻!
コレクション: コレクション5
BnF. Département des Manuscrits. Smith-Lesouëf Japonais 139 (2) - 翻刻
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東京商工博覧絵第二編序 東都の繁栄は海内無比にして寺門 静軒は之を文章に写し長谷川 雪旦は之を図画に画し詳細遣 す処なしと確時世の変遷に 依りて古今其趣を異にし墨水の 流れは絶ずして然も旧の江戸に非ら ず大家滅びて跡を没し小家栄へて 時めくも有りて昔在りしは稀なる べし□のみならず近き頃は商 業の道日を逐ふて開け専ら泰西 の国に法りて人々交際を広くし信 用を厚からしめん事を勉むるの 気風漸く盛んになりて大廈
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