「会津若松市デジタルアーカイブ」公開資料を翻刻

コレクション: 諸士系譜

諸士系譜 巻之182 う之部1 - 翻刻

諸士系譜 巻之182 う之部1 - ページ 29

ページ: 29

翻刻

内ゟ書抜宜取調別段心労致候に付為 御褒美綿壱把被下置候事 一同五丑年五月四年以来数口之穿鑿 相極其内重き糺も有之役所内をも宜 取扱且刑刻御改正以来未相居義も有之 候処宜及吟味於精相勤候に付為御褒美 銀子五枚被下置候事 一同六寅年十月公事所規則も相居り 此節御人職旁に付公事奉行添役 一御雇勤御免被成只今迄精出相勤候に 付為御褒美綿三把被下置候事 一同年十一月親甚助義通船御用に付而は 時々出役をも仕候に付不表立御用向きは 忰次郎左衛門に神文被仰付為手伝申度旨 被任願書御用相勤候事 一同七卯年十一月親宮助義通船并猪 植立等に而度々出役致候義に候へは御用 障り之節は部役場えも罷出御用談候様 被仰付候事 一同八辰年三月太暮新潟出急廻米