「会津若松市デジタルアーカイブ」公開資料を翻刻

コレクション: 諸士系譜

諸士系譜 巻之74 を之部8 - 翻刻

諸士系譜 巻之74 を之部8 - ページ 13

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【右丁】 一 同十一《割書:亥》年三月金壱両御加増被下置候事 一 同十三《割書:子》年五月 御下向被遊候ニ付御供仕   御道中 御在国とも壱人ニ而相病同九月   御参府御供ニ而罷登候事 一 同年十二月   土津様御尊族御下被遊候ニ付御供仕罷下候    但    土津様江御奉公仕候内早速還俗をも被仰付    御知行之まねとも可被下置旨御沙汰又ハ猪苗代    御葬里後其御用部屋可被遣儀なと其外 【左丁】    思召も御座候由之処新ニ御用人小原内近被    仰付当分仮事之様内近ニ附延宝元丑年/◦(四月ゟ)閏十    日交代ニ而江戸会津ともニ壱年こと御用人物書    被相勤候事 一 延宝元《割書:丑》年《割書:月|不詳》   鳳翔院様御下向被遊候節別段之訳を以御古之   御小袖御帷子御四季施之外ニ拝領被 仰付幷定   和御褒美金被下置候    但此度も御小袖御帷子度々御四季施之外ニ    被下置候事