「会津若松市デジタルアーカイブ」公開資料を翻刻

コレクション: 諸士系譜

諸士系譜 巻之74 を之部8 - 翻刻

諸士系譜 巻之74 を之部8 - ページ 50

ページ: 50

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【右丁】   被 仰付候    但為袴代年々金壱両宛被下    置候事 一 同年十二月年中精出相勤候処   数日之間日勤を茂いたし別而   骨折相勤候ニ付小判紙士帖弐対   物筆三対御褒美として被下   置候事 一 同六《割書:寅》年十二月精出相勤候ニ付   骨折料として年々金弐両 【左丁】   宛被下置候旨被 仰出候   事 一 同七《割書:卯》年正月茶部屋勤之者   とも儀御用納御用始之節ハ別而   取込繁多之由ニ候処当時人少ニ候得   とも雇をも不入間を合候段被   仰出候事 一 享和元《割書:酉》年三月御勘定取見   習被 仰付候事 一 同二《割書:戌》年七月本役当座仮役