能登半島の資料を翻刻!

コレクション: SHOSHO「能登」

続汲古北徴録 - 翻刻

続汲古北徴録 - ページ 19

ページ: 19

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【右丁】 きうしないて候あいたかゑしまいらせす候 若たつねいたし候ハヽ文書を見候 てけゝを申候てかゑしまいらすへし候 此の文書若きよくせつを存候て ひきうしないたるよしゆめ〳〵申 さす候若此旨いつあり申候ハヽ 【左丁】  【朱筆】石川郡林郷日御子村火御子社 白山之末社也 火御子をはしめまいらせ候て六十余州の 大小神祇の御罰を恒盛真盛之八万四千 毛孔毎にかふるへく候仍為後證之状如件    【光厳院天皇正慶二年也】     元弘三年癸酉十二月二十五日  恒盛 花押           【朱筆】按火御子ノ社司ナルヘシ                    真盛 花押