「会津若松市デジタルアーカイブ」公開資料を翻刻

コレクション: 諸士系譜

諸士系譜 巻之261 あ之部14 - 翻刻

諸士系譜 巻之261 あ之部14 - ページ 46

ページ: 46

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御家中之子弟望之者江広雅楽致指 南取立候様尤日向衛士与申談宜取斗 候様被 仰付候事 一同五丑年五月四年以来数口之穿鑿 相究其内重キ糺茂有之一躰支配之者 とも江宜及差配且利法御改正以来 未相居儀も有之候処宜及吟味出精相 勤候ニ付為御褒美銀子五枚綿弐把被 下置候事 一同七卯年七月見祢山御神楽笛音 取類を始品々楽人とも江為学候儀とも 有之由ニ候間浦上玉堂より申談宜取斗 旨被仰付候事 一同年十月見祢山 御社御神楽歌ニ附候笛之儀浦上玉堂 与申談楽人共江昼夜出精宜致指南 右御用ニ付而者猪苗代江茂罷越臨時之 勤方致候ニ付為御褒美綿弐把被下置候 事 一同八辰年三月数十口之穿鑿相糺刑則