Gallicaの日本資料を翻刻!
コレクション: コレクション6
BnF. Département des Manuscrits. Japonais 5619 - 翻刻
ページ: 24
← 前のページ
ページ 24 / 48
次のページ →
翻刻
ふしやうなる身ながらも。ま ほり【「まもり」に同じ】がたなをもち給ひ。七里 山のおくにをしいらせたまひ。 七重のしめをひきはらひ。い しのとさうをみ給へば。もんじ 三ながれあり。是にりやうと いふ字(じ)をかきて。こそうのてん をうち給へば。いしのどそうは ひらけにけり。こがねのはこの ふたをひらき。ふしやうの手(て) にとり。わがやにかへり給へば。御 さうしなのめならずにおぼし めし。三日三夜にかきうつし
コレクションに戻る
プロジェクト情報に戻る