翻刻!地震・災害史料

コレクション: 国文研地震

地震津波/末代噺の種 - 翻刻

地震津波/末代噺の種 - ページ 22

ページ: 22

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淀(よと)の川瀬(かはせ)かへ哥 四方(よも)のあわてのなアけし からぬ音(おと)にこけてこまるやね なんじうしごく■【記号のよう】ひどきつな みが打夜(うつよ)のなんぎ■【記号のよう】ひゞく家(や) ごとにみんなみ船出升■【記号のよう】 出(だ)した 門口(かどぐち)かこうて住(すめ)ば■【記号のよう】 夜風吹(よかせふく)ので こまつたはつらい惣(そう)よつた所(ところ)で げんきますヲイ〳〵〳〵ヲイ〳〵イヨル