翻刻!草双紙の世界

コレクション: NDL鳥居清長

親動性桃太郎 3巻 - 翻刻

親動性桃太郎 3巻 - ページ 14

ページ: 14

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ぢゝい百日 あまりいつゝけに いて金をし たゝかつかいかへ りけれはうち のものはもゝ太郎 をはしめたからものを もちきたりしと よろこひしが いさいをきいてあ きれかへりもゝ 太郎いさこさを いゝちらすももつ ともなり おやぢうちへ はいりにく きゆへした たかさけに ゑいてか ゑりとん た事を □きたす かくれみのにかくれがさうちでの こづちと いふところももつてはきた がむかしとはぐつとちがい 山□□のはみのだがみの ふと□これはかごにし いてきやしたつちは つちだがどぶつちさ 大をんじまへ【大音寺前(新吉原に隣接した地域)】 でふみこんで かゝとについて いやすかさは かさだがかくれ かさでめにみへ まい その はづだ かさはからだ にほね からみさ これで がつてん せずは どう でも しろ〳〵 おゝいや だ〳〵 【左ページ台詞】 むすこ そだちの ぢゝいこゝな 三百あ がり めが ほんに にくいのふ わたしとも〆て 三人ながらごもつとも〳〵 うぬら三人もいかさまだろふ さる〳〵いぬらへんとうわ わんとだきじ〳〵 ぬかせ