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すめ参らせんとしたくしけるしゝうひめきみの御
まへに参りて申けるはふつみやうの御ちやうもん
に参らせ給へかしちやうもんしつれははゝにあふ
と申とゆかしけに申けれはひめきみはいと心
ならてのちやうもんはなか〳〵つみのふかきなる
われは参らすともしゝうは参れかしとの給へは
しゝう申けるはふつみやうと申は三世のしよふつの
三しやうおうこをまつり給へは一とやうもんし
つれはらいせにてはかならすおやにあふと申きみ
も御ちやうもん候はゝ二しんにあひ参らせ給ふへ
しわらはも御とも申さはともにふつたうをも