Gallicaの日本資料を翻刻!
コレクション: コレクション6
BnF. Département des Manuscrits. Japonais 4322 (2) - 翻刻
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ししつみておはしけるにまた御つかひしきり なりけれはあからおよはすおきわかれて御なを したてまつるくるまよせまてしゝうおといをめし てやかてかへるへしかへらんまて二人なから御そは にそいなくさめ参らせよいかにおやのおほせらるゝ とも三夜まてはゆくへしその後はかなふまし なを〳〵とかくおほせられはいかなるふかきやまに こもりさまかへしゆつけはするともさふ〳〵ゆく ことあるましこよひあすの夜はかりは心なかく まつへしとおほせられてなく〳〵 御くるまにのりて出給ふ
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