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コレクション: 鳴門教育大学 後藤家文書
諸御願書控(後藤氏壱番) - 翻刻
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仕上る請書之覚 一藍玉砂 代銀 右之通御拝借被為 仰付代銀之義は 来る霜月廿日切に御上納皆済可仕旨 被為 仰付奉畏候右切月迄には無間 違上納可仕候尤砂積取之儀は寄々 積取申度奉存候仍て為後日御請書 仕差上申処相違無御座候以上 名東郡早淵村玉師 後藤利八郎 文政弐卯年 七月 丹羽六郎助殿 乍恐奉願上覚 早淵村 一男壱人 熊太郎 右之者此度用事御座候に付大坂表え 罷越申度奉存上間乍恐御慈悲之上
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