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コレクション: 鳴門教育大学 後藤家文書

諸御願書控(後藤氏壱番) - 翻刻

諸御願書控(後藤氏壱番) - ページ 27

ページ: 27

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 候節速に葉送り相後【添ヵ】可申事 右之通藍方御代官所様ゟ御国中郡切 を以御触被遊候御趣にて今日私共被召呼右 売買実意を以取扱仕候様彼是厚御趣 意被仰付難有仕合奉存候則御触書相認め 御達申候且又右被 仰付相背き万一不心得 之商内仕候義御聞上被遊候か又は御制通 人御見咎め被遊候得は然と御咎め被仰付 候事別て江戸藍組合之儀は厚き御趣 意も御座候付猶以厳布御咎め被仰付 候条此段肝煎手元ゟ相行着置候様 被仰付候条右被仰付之通夫々御承引 被成右御承知印可被成候以上          久須米兵次郎印   七月     松浦九兵衛 印          元木平次兵衛印