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コレクション: 鳴門教育大学 後藤家文書

諸御願書控(後藤氏壱番) - 翻刻

諸御願書控(後藤氏壱番) - ページ 59

ページ: 59

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廻状を以得御意候残暑強御座候所各様御揃 愈御堅然可被成御座百珍奉存候然は昨五日藍方様ゟ 私共御呼懸被仰付罷出候所左之三ヶ条急々 相行着右書付盆前に指上候様被仰付 候得とも最早盆前日数も無御座候付私共ゟ 手元ゟ右行着盆後日延御願申上御聞届け 被仰付候処右御仲間之内にも関東御取究り 後関西へ売込候并残尻御取究り後関西へ 売込候者とも之義は如何相心得御究り後 心侭に売込候哉是等之義相行着申出し候様 被仰付候に付来る廿日四つ時荷積所へ参会 御相談可仕候間右三ヶ条書付之義其節 御持参可被成候右委曲参会之節相分り 不申候ては御用支に相成候此段指懸り得御意 候ては御答も難被成哉と奉存候に付前広 得御意置候右様承知被成来る廿日四つ時 御自身荷積所へ御出会可被成候右之段 為可得御意如此御座候