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コレクション: 大高氏記録

巻13 元治二年乙丑年 日記帳 - 翻刻

巻13 元治二年乙丑年 日記帳 - ページ 129

ページ: 129

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    《割書:物頭已下|  諸役人繾上下》    諸御番方羽織袴   来元旦    《割書:布 衣熨斗目半袴|物 頭ゟ已下》   御城詰合之族    《割書:熨斗目綿服勝手次第半袴|軽きもの上下着用相済候分綿服上下着用之事》    《割書: 但布衣已上出仕之上着替長袴》   七 日   歳暮同断   《割書:来正月ゟ物頭已上平日御城出仕之面々繾上下|着用之事》  鹿島浦辺十二月中続而大漁押詰迄ニハ鹿島  ゟ組上ケ辺迄壱万七八千俵も粕出来候而初  ハ壱両ニ四分五厘位いたし居候所諸方殊之  外金詰之上追々之大漁ニ而押詰候而八分五  厘ニ而も買人無之随而魚油も十樽四十両位  いたし居候所押詰り弐十七八両位ニ相成候  而是も買人無之候よし磯浜計ニ而も網三十  七八条も有之候よし壱条ニ付極不漁之もの  五百俵位大漁之もの千四五百俵之漁いたし  候由磯中ニ而も四五万も粕出来候よし甲子